初心者でも簡単!LUUP電動キックボード 登録,使い方, 感想まで!

初心者でも簡単!LUUP電動キックボード 登録,使い方, 感想まで、実体験を紹介します。
初心者でも簡単!LUUP電動キックボード 登録,使い方, 感想まで!
あひろ
あひろ

”LUUP”体験してきました!

近年マイクロモビリティー注目されています。電動アシスト自転車と電動キックボードを用いたシェアリングを提供しているLUUP

今回はLUUPの電動キックボードを体験してきました!使い方から率直な感想、今後のサービスへの期待などを紹介します。

【こんな方におすすめの記事です】

  • LUUPの使い方を知りたい!
  • LUUPを利用した人の感想を知りたい!
  • これからLUUPをはじめて利用しようとしている!

LUUPとは?

LUUP」は、街中のポートに置いてある電動マイクロモビリティのシェアリングサービスです。好きなポートで借りて、好きなポートで返すことができます。毎日の通勤や買い物、街の回遊にご利用いただけます。「徒歩だとちょっと遠い」を、快適で楽しい移動体験にしましょう。

現在、渋谷・新宿・六本木(赤坂/虎ノ門)・大阪キタ・ミナミの5エリアにて、小型電動アシスト自転車と電動キックボードのシェアリングサービスを提供しています。他エリアへの展開も現在準備中です。楽しみにお待ちください!

https://luup.sc/

特徴① 国内初・ヘルメット着用任意の電動キックボード

電動キックボードは道路交通法の扱い上は「原動機付自転車」です。いわゆる”原付””スクーター”ですね。本来であればヘルメットの着用が義務ですが、LUUPの電動キックボードは政府の特例措置のもとヘルメットの着用は任意になっています。ヘルメット着用任意の電動キックボードはLUUPが初となります。

特徴② 最高速度15km/h

電動キックボードの法定最高速度は20km/hです。一方で世に出ている電動キックボードは最高速度30km/h以上のものも多くあります。LUUPの電動キックボードは15km/h以上でないようになっているので、初心者でも安心して乗ることができます。15km/hの想像がつかない方は、ママチャリで走るくらいのスピードと思ってもらえればよいと思います。

LUUP 事前準備

LUUPの使用はすべてアプリで行います。免許証を撮影できる環境であれば、登録自体は5分もかかりません。ただし、③④は確認に数日かかることもあるみたいなので、事前に準備をしておくことをおすすめします。

①アプリのダウンロード

LUUPで検索するとすぐに出てきます。

②アカウント登録

電話番号、名前、住所などを入力します。

③免許の登録

写真で免許証を撮影します。私は住所変更していたので、現住所は裏面にしか記載していませんでしたが、表面の撮影のみで承認も通りました。ネットの情報を見ると、数分で終わると書いている人から、数日かかると書いている人もいます。アプリの自分のアカウントから、免許証が”確認済”となれば大丈夫です。

④クレジットカードの登録

現在、支払方法はクレジットカードのみのようです。こちらもネット上には数分で終わると書いている人から、数日かかると書いている人もいます。アプリのお支払情報から、登録中のクレジットカードが表示されていれば大丈夫です。

⑤乗車前の確認テスト

電動キックボードに関する道路交通法の確認テストがあります。使い方の確認が目的なので、間違えてもやり直すことができます。

LUUP利用時の流れ

事前にアプリを入れていればすぐに利用できます。私はあまり下調べせずにポートまで行きましたが、ポートに着いてから2分もかからずに乗車できました。

①アプリでポート位置を調べる

LUUPのサービスは電動キックボードと、電動自転車があります。電動キックボードが利用できるポートにはアプリのマップ上に電動キックボードの絵がついています。アプリから利用可能な台数や充電状況も確認することができます。

②ポートに行き、車体のQRコードを読み取る

アプリを起動すると、ロック解除のボタンがあります。乗りたい機体のQRコードを読み取り、十分な充電残量があるか確認します。

③目的地ポートを選択

操作画面に従って目的地ポートを設定します。目的地は後から変更も可能です。

~乗車~

④返却

目的地のポートまで着いたら、ポートに機体を止めた写真を撮影して送るだけです。ライド料金が表示されて返却完了です。

【ライド料金】 初乗り10分間110円(税込)、10分以降は1分あたり16.5円(税込)

https://luup.zendesk.com/hc/ja/articles/360051196234-%E6%96%99%E9%87%91%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

LOOP体験記

実際に利用して感じたこと、気づいたことを書きます。これから利用しようと思っている方にも参考になると思います。

私が今回LUUPを利用したのは、移動のためではなく、話題のサービスということでレジャー感覚で使用しました。友人と5人での利用です。

はじめは安定しないがすぐ慣れる

5人全員電動キックボードの使用が初めてだったので、細い道で少し練習しました。はじめは少しふらつきますが、スピードにのるとすぐに安定します。

車道に出る恐怖感

安定して乗れるといっても、”こんなので車道に出るの?”という恐怖感がありました。現在サービスが展開されているのは都心ばかりです。私が乗ったのも渋谷駅付近でした。交通量も多く、駅の周りは路肩に停車している車も多いので、時速15km/hで車道に出るのはとても怖かったです。

人目を集める

5人で連なって走っていたこともありますが、人目を集めていました。たまに道路を走っているマ〇オカートと同じ感じですかね。

右折が怖い

電動キックボードは原付と違って、2段階右折をしてはいけません。そのため右折する際は右の車線に入る必要があります。しかし時速15km/hしか出ないので、右車線に入るのはとても勇気がいります。というより、自動車に譲ってもらわないと入れないです。車線数が多いところはキックボードから降りて、歩道を押しながら歩いたほうがよいですね。

バックミラーが見づらい

バックミラーは実質使いませんでした。ミラーが非常に見づらい(立って運転しているから?)のと、そんなに速度が出ているわけではないので、目視した方が確実で安全だったからです。

混んでる歩道の横を颯爽と走れるのは気持ちいい

渋谷駅付近は歩道が非常に混んでいます。混んでいる歩道を横目に、電動キックボードで颯爽と走れるのはとても気持ちよかったです。

ウィンカーを消し忘れがち

ウィンカーを付けていても、音がならないので消し忘れがちです。ハンドルの横も光るのですが、運転していると視界に入らないので、気づきづらいです。

意外と疲れる

30分くらい乗っていましたが、結構疲れました。立って運転するという体力的な疲れと、車道を運転するという精神的な疲れどちらもあります。

返却トラブル

ライドを終えて返却しようと写真を撮っても、送信の画面に移行されない不具合がありました。何度か試しても改善されずヘルプデスクに連絡しました。問い合わせ先は電話番号がなく、チャットのみの対応でしたが、すぐに返答がありスムーズに対処してくれました。結果的にシステム上で返却の処理をしてくれて、ライドの料金も無料にしてもらいました。

総じて

コンセプト通り「徒歩だとちょっと遠い」場所の移動にはよさそうだなと思いました。まだまだ新しいサービスですが、初見でも違和感なく運転ができ、アプリも感覚的に使いやすい仕様になっているのはすごいなと感じました。実際にライドしていると、他の利用者も何度か目にしたので、普段使いしている人たちもいるのかなと思いました。一方で、まだまだ改善の余地の多い機体(ウィンカーやミラーなど)だと思います。そこは実証期間なので今後の改善に期待です。

今後のサービス展開 予想と期待

期待も込めて、今後のサービス展開を予想したいと思います(2021年7月)。

価格設定について

【ライド料金】 初乗り10分間110円(税込)、10分以降は1分あたり16.5円(税込)

https://luup.zendesk.com/hc/ja/articles/360051196234-%E6%96%99%E9%87%91%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

実証期間中はこちらの価格で使用することができます。実際に自分が移動のためにこの値段を払うかといわれると微妙なところだなと思います。利用する時間にもよりますが、歩いて20分の距離を10分で移動できるようになる、くらいの使い方がメインなのかなと考えています。10分の時間を110円で買えるのは安いかもしれませんが、個人的に都度払いするのは贅沢な感じがしてしまいます。

クレジット決済なので、都度払いしている感覚がないのでそこまで気にならないのかもしれませんが、定額使い放題みたいなプランも出てくるのかなと思いました。単純に定額だけだとポートに返さない悪質なユーザーも出そうなので、対策として”1時間以内のライド”みたいな制限が必要になりそうですが。

普段使いの利用

土地勘のある道で、ポートの位置も把握できていれば小回りが利いて気軽に使える電動キックボードは利用者も増えそうだなと感じました。”あそこにポートあったからLUUPでいこうかな”と思えるくらい土地勘があれば使う機会も増えそうです。特に都心だと、地図上では近くても電車だと乗り換えが必要、みたいなところも多いので、各個人のニーズに合わせて移動できる手段は有用だなと思います。

旅先での使用

個人的には旅行先でLUUPで移動できれば楽しそうだなと思います。沖縄のような観光地のイメージです。旅行先だったら、移動中も景色を楽しみながら、立ち寄りたいところがあれば、気の向くままに立ち寄れる。レンタカーだといちいち駐車場を探さないと行けなかったりするので、小回りの利く移動手段は重宝されると思います。このような場合だと、1日使い放題、6時間使い放題などのプランも出てくるのかもしれません。

法人契約

さいごに、どこかの会社が電動キックボードを導入したという話を聞いたことある気がしますが、法人契約も出てくるのかなと思っています。大きな会社や工場の敷地内の移動であったり、最寄り駅から会社への移動だったり。このような使い方の方が、行ったぶん帰ってくるので利用計画も立てやすいと思います。

さいごに

さいごまで読んでくださった方ありがとうございました。
これからLUUPを使おうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

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